豊胸手術 傷跡

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豊胸手術は傷跡が残らない?昔と現在の傷痕の状況について

豊胸手術の痛みは我慢しよう、お金も頑張って用意しようと思っても、もう一つ気になるのが傷跡ですね。
手術というのはどうしても傷がついてしまいますし、胸の部分に傷があったら豊胸がばれてしまうのでは、と不安になるかもしれません。
豊胸手術の傷跡については、まず残ることが考えられるのは、シリコンバック挿入法です。
胸にシリコンバッグを入れる豊胸手術なので、最低でも3cmぐらいの切開が必要です。
もちろん目立たないようにするため、切開部位は腋窩切開(脇の下)、乳房下溝切開(胸の下)、側胸部切開(胸の横)などいくつかの選択肢があります。
シリコンバッグを入れる場所によっても切開部位が変わりますが、一番小さく目立たない場所を切るので特に神経質になる必要はありません。

 

中でも脇の下はもともとシワがたくさんあり、術後の傷跡は1本の線になりますから、シワに紛れてほとんど目立たなくなります。
胸の下の場合でも、胸にボリュームが出れば隠れてしまいます。
特に色が白い方だと、胸の下の傷は跡が残りづらいですから、ここの部分もあまり気にしなくて大丈夫でしょう。
胸の横だと、水着を着たときなどに見えてしまうので抵抗があるかもしれませんが、きちんとケアをすれば1年弱で消えてしまいます。
こういったことから分かるように、切開が必要な豊胸手術であっても傷跡はほぼ残らないと思っていいでしょう。
昔は今ほどの技術力や治療法がなかったので、傷がそのまま残ってしまうこともあったようです。
しかし、現在は最小限の切開で済むように優れた技術が開発され、さらに傷を治す治療法も発達しています。
ですので、いかにも豊胸手術をしました、というような傷跡が残ることはないのが現代の豊胸手術です。

 

また、脂肪注入法やヒアルロン酸注入法であれば、注射などの方法で豊胸が行えるので大きくても3mm程度の傷しか残りません。
もちろん時間が経てば消えてしまうぐらいの傷なので、傷跡を心配して豊胸手術をためらう必要はないと言えるでしょう。