豊胸手術 時間

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豊胸手術には何時間掛かる?手術当日の様子

どんな手術でも言えることですが、手術の内容によってかかる時間はまったく違います。
豊胸手術には、シリコンバッグ挿入法、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法が主な手術の種類になりますが、やっぱりそれぞれに所要時間は異なります。
シリコンバッグ挿入法や脂肪注入法は平均2時間から3時間程度、ヒアルロン酸注入法だと30分程度というのが目安です。
もちろん、手術方法だけではなく、希望するバストの大きさによっても必要な時間は変わってくるので、どのぐらいかかるかは個人差があることも覚えておきましょう。

 

手術当日の様子は、まず豊胸デザインを行って胸にマスキングをしたら麻酔をしたら、いよいよ手術の開始です。
シリコンバッグ挿入法の場合は、場所は違いがありますが、シリコンバッグを入れるために3cmほど切開して挿入します。
挿入が終わったら、バストを固定するためのバストバンドを装着します。
全身麻酔の場合は1泊入院となりますが、局所麻酔であれば麻酔が完全に覚めたら帰宅できます。

 

脂肪注入法は、脂肪を取る部分を切開して吸引し、水分など余分なものを取り除いて洗浄したら、胸に注入していきます。
ヒアルロン酸注入法であれば、ヒアルロン酸を注入します。
どちらの手術も、基本的には局所麻酔となるので、麻酔が覚めたらその日に帰宅できます。
入院しない場合は、痛みに対しての処置ができませんから、痛み止めなどが処方されます。

 

ただし、当日帰宅であっても、手術をした日はシャワーは下半身のみで傷口を洗うことは出来ませんし、入浴は抜糸をするまでは出来ません。
豊胸手術は美容整形で病気や怪我の手術とは異なるものの、体には負担がかかっているので、手術の前後はできるだけ安静にしましょう。

 

と言っても、豊胸手術は長時間かかるわけでもありませんし、日帰り手術も可能なので、手術自体に関しては受けやすいでしょう。
当日や手術前後にはいろいろと制約もありますが、定着してしまえば普通に生活することができるので、あまり身構えずに、不安や疑問はカウンセリングでしっかり取り除いて、リラックスして手術を受けられるようにしておきましょう。